事業案内
災害時の水供給
災害時の水の重要性
高い水道普及率を誇る日本では「蛇口をひねるといつでも水が出る」ことが当たり前となっています。しかし、生活用水のほぼ100%を水道水に依存している中で、もし水が出なくなった時、私たちの生活はどうなるでしょうか。
水の復旧は最も深刻です。阪神大震災でも水の復旧に2~3ヶ月以上かかった地域もあります。
当然、この間は給水車しかなく、お風呂はもちろん、炊事も洗濯も満足にはできません。
給水車も災害直後では、道路が寸断され、倒壊した建物や陥没した道路が行く手をふさぎ、そう簡単に避難所にはたどりつけません。水道は日常生活に最も影響を与えるライフラインです。
災害水質浄化剤 ポリグルレスキューは、その浄化能力により、天災などでライフラインの供給が困難になった際、浴槽の残り湯や河川や池、プールなどから生活用水を確保することができます。
今後30年間に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率
- 南関東
- 70%
- 東海
- 84%
- 南海トラフ
- 50%~60%
近い将来、巨大地震はまたやってくるでしょう。ライフラインの中でもっとも復旧が遅いと言われる水道だからこそ、今から安全な水の確保が重要です。
- 基準日
- 2010年1月1日
地震調査委員会
